クラス会や子どものイベントなど、大人数が集まるときに企画したいみんなでできるゲーム。頭を使ったり体を動かしたりできるものを検討しているとき、なるべくみんなで盛り上がる内容にしたいですよね。
この記事では子ども同士でも楽しめる簡単なゲームを29選紹介します。シンプルなゲームや頭を使うゲーム、体を動かすゲーム、カードゲームなど、定番のゲームや人気のゲームを厳選しました。ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。
みんなでできる、シンプルなゲーム
まずはみんなでできるシンプルなゲームを5つ紹介します。特別な道具を使わず、誰でもできるシンプルなゲームを厳選しました。空き時間やクラス会、イベントなどのアイスブレイクとしても取り入れてみてください。
1.名前ビンゴ
名前ビンゴは、参加者の名前を書いたビンゴカードを使って行う子どもも楽しめるシンプルで簡単なゲームです。
ルールは、マスに参加者の名前をランダムに記入して、司会者が名前を読み上げます。呼ばれた名前に印をつけて、縦・横・斜めの一列が揃えばビンゴです。
例えば、参加者全員の名前をカードに入れて「○○さん」と呼ばれたらチェックし、早く一列揃った人が発表します。
注意点は、名前の重複や読み間違いを防ぐために、事前に表記や読み方を確認し参加人数に応じてマス数を調整することです。準備が簡単で年齢を問わず楽しめるほか、名前を覚えるきっかけになり、場の緊張を和らげられるのでおすすめです。
2.しりとりリレー
しりとりリレーは、チームで協力してしりとりをつなげていく言葉遊びのゲームです。ルールは、チームごとに一列に並び、順番に前の人の言葉の最後の文字から始まる言葉を伝え、次の人に交代していきます。
例えば、「リンゴ」→「ゴリラ」→「ラッパ」のように続け、制限時間内に多くつなげたチームが勝ちです。
注意点は、通常のしりとりと同じように「ん」で終わる言葉を避け、同じ言葉の繰り返しを禁止するなど事前にルールを決めておきましょう。チームワークが高まり、子どもの言語力や瞬発力を楽しく鍛えられるのでおすすめです。
3.伝言ゲーム
伝言ゲームは、最初の人が聞いた言葉や文章を順番に口伝えで最後の人まで伝達していくゲームです。ルールは、参加者が一列に並び、最初の人だけが出題者からお題を聞き、後ろの人に一度だけ小声で順に伝えていき、最後の人がその内容を発表します。
例えば、「赤い風船を持ったネコが公園を走る」という文章を伝え、どのように変化したかを楽しみます。思いもよらぬ回答が飛び出すのもこのゲームがおすすめのポイントです。
注意点は、聞き直しを禁止するかどうか、ジェスチャーを使わないなど条件を事前に決め、周囲の雑音を減らすこと。内容の変化で笑いが生まれ、初対面同士でも打ち解けやすいゲームです。
4.モッツァレラチーズゲーム
モッツァレラチーズゲームは、全員で円になり「モッツァレラチーズ」と順番に言いながらジェスチャーを加える、参加者全員で楽しめるリズムゲームです。
ルールは、一定のリズムで隣へ回しながら「モッ・ツァ・レ・ラ・チー・ズ」と区切って発声し、指定された人がミスをすると交代や罰ゲームになります。例えば、手拍子に合わせて「モッ」で自分、「ツァ」で右隣の人のように進めていき、途中で方向転換やスピードアップを入れて盛り上げます。
リズムや動作を最初に統一し、無理な動きでぶつからないよう間隔を取りましょう。短時間で一体感が生まれ、アイスブレイクにも最適です。
5.10回ゲーム
10回ゲームは、同じ言葉を繰り返し言わせて思い込みを誘う、シンプルな心理系のゲームです。出題者が参加者に特定の言葉を10回連続で言ったあとに、関連する簡単な質問を素早く投げかけ、誤答を楽しみます。
定番なのは「ピザって10回言って」というもの。「ピザ」を10回言った直後に「ひじはどこ?」と聞くと、多くの人が思わず「ひざ」と答えてしまいます。
答えを強制せずに、失敗を笑いのネタとして扱って個人をからかい過ぎない配慮が必要です。少人数でも楽しめるので、大人数でのゲームの準備中の時間つぶしにも最適です。
準備不要で誰でも参加でき、短時間で盛り上がれるので是非試してみてください。
みんなでできる、頭や言葉を使ったゲーム
続いては頭を使ったり言葉を駆使して遊べるゲームを8つ紹介します。定番の「文字数制限しりとり」や「増えていく単語ゲーム」なら子ども同士や家族で楽しむことができますよ。それぞれのルールや特徴を詳しく解説します。
1.数字当てゲーム
数字当てゲームは、出題者が決めた数字をヒントを頼りに当てる、推理要素のあるゲームです。
ルールはシンプルで、出題者があらかじめ1〜100などの数字を1つ決め、参加者は「大きい・小さい」などのヒントをもとに順番に予想します。例えば、正解が「37」の場合、「50より小さい」「30より大きい」と数字を絞っていき、最初にその数字を当てた人が勝ちです。
注意点は、範囲や回答回数を最初に決め、不公平にならないよう順番を守ること、答えを言い直させないことです。ルールが簡単なので老若男女問わず考える力を使いながら自然に盛り上がれるのでおすすめです。
2.反対言葉ゲーム
反対言葉ゲームは、出された言葉に対して素早く反対の意味の言葉を答える、頭の回転を楽しむゲームです。
司会者が単語を1つずつ出し、指名された人が制限時間内に反対語を答えていきます。制限時間内に回答できなければ、交代や失点となります。例えば、「高い」に対して「低い」、「早い」に対して「遅い」のように、反対の言葉を素早く答えていきます。
注意点は、正解が複数ある場合の扱いを事前に決め、専門的・難解な言葉を避けること。
準備が簡単なので短時間でも盛り上がり、語彙力や瞬発力を楽しく鍛えられるのでおすすめです。
3.文字数制限しりとり
文字数制限しりとりは、決められた文字数で言葉をつなげていく、定番の「しりとり」にルールを加えたゲームです。
ルールは、「3文字まで」「ちょうど4文字」など文字数を指定し、前の言葉の最後の文字から始まる言葉を順番に答えます。例えば、「2文字縛りのしりとり」の場合、「さる」→「るす」→「すみ」のように続け、3文字になったり、言葉が出なかったり、「ん」が付いたら負けです。
小さい「ゃ・ゅ・ょ」や長音「ー」の数え方は事前にルールを決めておき、「ん」で終わる扱いも決めておきましょう。
シンプルながら難易度調整がしやすいため、子どもの語彙力と発想力を自然に鍛えることができるでしょう。
4.私はだれでしょう
私はだれでしょうゲームは、人物や物の正体を質問から推理して当てる、コミュニケーション型のゲームです。
出題者が正体を1つ決め、回答者は「はい」もしくは「いいえ」で答えられる質問をしていきます。制限回数内に正解すれば勝ちというシンプルなゲームです。例えば、「生き物ですか?」「有名人ですか?」と質問を重ね、「動物園にいますか?」などの質問をして正解である「ぞう」を制限回数内に当てることができれば勝ちです。
難易度が高くなりすぎないようジャンルを限定し、曖昧な質問や主観的な判断を避けるのがポイントです。会話が自然に生まれて、推理力と質問力を鍛えながら全員で盛り上がれるのでおすすめです。
5.増えていく単語ゲーム
増えていく単語ゲームは、前の人が言った単語をすべて覚えた上で、新しい単語を1つずつ追加していく記憶系のゲームです。
ルールは、最初の人が単語を1つ言い、次の人はそれを復唱してから別の単語を足し、順番に同じ流れを繰り返します。例えば、最初の人が「りんご」と言ったら、次の人は「りんご・みかん」、さらに次の人は「りんご・みかん・バナナ」のように単語を増やしていきましょう。
注意点は、単語の順番や単語のジャンルを事前に決めておくと、連想しやすくなって大人数でも楽しめるようになります。記憶力と集中力を自然に鍛えられ、少人数から大人数でも盛り上がれるでしょう。
6.ウソつきは誰だ?
ウソつきは誰だ?は、参加者の中にいるウソをついている人を会話や観察から見抜く推理系のゲームです。
ルールは、全員に同じ質問を出し、1人だけ事前に決められた「ウソの回答」をします。他の参加者は誰がウソつきかを話し合って当てることができれば勝ちです。例えば、「好きな食べ物は?」という質問に1人だけ本当とは違う食べ物を答え、表情や話し方からウソをついている人を推理します。
個人を否定する内容やプライベートに踏み込みすぎる質問を避け、雰囲気が悪くならない配慮をすればより楽しめますよ。観察力やコミュニケーション力が高まり、短時間で盛り上がれるでしょう。
7.目隠しリーダー
目隠しリーダーは、目隠しをしたリーダー役を周囲の声だけで導くチーム協力型のゲームです。
ルールは、1人が目隠しをしてリーダーになり、他の参加者は声掛けのみでゴールまで安全に誘導します。目的地にたどり着くことができればクリアです。例えば、体育館に置いたコーンの間を「右に一歩」「止まって」など指示しながらリーダーを進ませ、無事に目的地までたどり着けたら成功です。
注意点は、リーダーを走らせないことや障害物を事前に確認するなど、安全配慮を最優先することです。信頼関係やチームワークが深まり、指示の出し方を学べるのでおすすめです。
8.マイノリティゲーム
マイノリティゲームは、他の人と答えがかぶらない「少数派」の選択を狙う、発想力と心理戦を楽しむゲームです。
ルールは、出題者が質問をして参加者は同時に回答します。回答の中で最も少数派の答えを選んだ人が勝ちです。例えば、「果物で思いつくものは?」という質問に対して、「りんご」「みかん」の回答が複数あり、「ドラゴンフルーツ」と答えた人が最も少ないならその答えをした人が勝ちになります。
回答が1人もいない選択肢の扱いや、ジャンルによる有利不利を事前に決めきましょう。正解が1つでないため誰でも参加しやすく、発想の違いを楽しみながら盛り上がれるのでおすすめです。
みんなでできる、体を使ったゲーム
続いては、みんなでできる体を使ったゲームを8つ紹介します。雨の日でも室内で楽しめるゲームを複数ピックアップしました。子どものレクレーションで定番な「フルーツバスケット」や「じゃんけん列車」「もうじゅう狩りゲーム」なども紹介しています。
1.フルーツバスケット
フルーツバスケットは、イス取りと鬼ごっこ要素を組み合わせた、体を動かして楽しむ子どもの定番ゲームです。
ルールは、円形に並べたイスに座り、果実の名前をグループごとに割り振ります。中央の鬼が果物名を言ったら、該当するフルーツのグループが席を移動します。鬼が「フルーツバスケット」と言うと、座っている人全員が席を移動します。
例えば、「りんご」と呼ばれたら、りんごグループの全員が立って別のイスへ移動します。座れなかった人が次の鬼です。
注意点は、走らずに移動することを徹底し、イスや周囲との接触事故を防ぐため十分な間隔を取ること。ルールが分かりやすく、場を一気に盛り上げられるのでおすすめです。
2.ジェスチャーゲーム
ジェスチャーゲームは、言葉を使わず身振り手振りだけでお題を表現して、周囲が当てるコミュニケーション型のゲームです。
ルールは、出題者から渡されたお題を制限時間内にジェスチャーで表現し、チームや全体で正解を当てます。例えば、「野球」のお題に対してバットを振る動きで表現し、「スポーツ」や「打つ」などの推理から正解にたどり着くことができればクリアです。
声を出したり文字を書くのを禁止することを明確にして、危険な動きや誤解を招く表現を避けるとより盛り上がるでしょう。言語に頼らず楽しめるため年齢や国籍を問わず盛り上がることができますよ。
3.ストップゲーム
ストップゲームは、合図がかかるまで動き続け、止まれの指示で瞬時に静止する参加者の反射神経系を楽しむゲームです。
ルールは、音楽や掛け声の間は自由に動き、「ストップ!」の合図で完全に止まり、動いた人は失格です。何回か行い、最終回で残った人が勝ちです。例えば、音楽が流れている間は歩き回り、曲が止まった瞬間にポーズを決めて静止します。音楽を止める間隔に緩急をつけるとより盛り上がるでしょう。
滑りやすい場所を避け、急停止による転倒や接触を防ぐため走らないなどのルールを決めましょう。
4.じゃんけん列車
じゃんけん列車は、じゃんけんで勝った人の後ろに負けた人がつながっていく、体を使った子どもに人気の定番ゲームです。
ルールは、参加者が自由に歩き回り音楽が止まったタイミングなどで出会った人同士でじゃんけんをします。負けた人は勝った人の後ろに並び列車を作り、一番長い列を作れた人(先頭の人)が勝ちです。
ゲーム中は走らないことを徹底し、列が長くなっても押したり引っ張ったりしないよう安全に配慮しましょう。全員が自然に交流でき、リズムを摂りながら楽しむことができますよ。
5.ハンカチ落とし
ハンカチ落としは、円になって座った参加者の背後を回りながら行う、追いかけっこ要素のある子どもに人気の定番のゲームです。
ルールは、鬼が円の外側を歩きながら誰かの後ろにそっとハンカチを落とします。ハンカチを落とされた人が立ち上がって鬼を追い、追いつけば鬼が交代、追いつけなければ次の鬼になります。
走る範囲を限定し、転倒や衝突を防ぐためスピードを出しすぎないように注意しましょう。子どもにもルールが分かりやすく、年齢を問わず体を動かして楽しめるので、雨の日の室内遊び、イベントの余興にもおすすめです。
6.もうじゅう狩りゲーム
もうじゅう狩りゲームは、出されたお題の文字数に合わせて素早く仲間を集める、親睦を深めるのにもってこいの定番ゲームです。
ルールは、「もうじゅう狩りに行こうよ!」のリズムに合わせてリズムを取り、動物名を発表します。参加者はその文字数と同じ人数でグループを作るゲームです。例えば、「ライオン(3文字)」なら3人組、「カンガルー(4文字)」なら4人組を素早く作ります。
走らずに移動して、余った人が出た場合の対応ルールや、何回やるのかなどの細かなルールを事前に決めておくとスムーズに進行できます。短時間で場が一気に盛り上がりやすく、初対面同士でも自然に交流できるのでおすすめです。
7.尻尾取りゲーム
尻尾取りゲームは、腰につけた尻尾を取り合う、しっかり体を動かせる鬼ごっこ系のゲームです。
参加者は紙テープや布、タオルなどを腰に付け、制限時間内に相手の尻尾を取りながら自分の尻尾を守ります。時間終了時に多くの尻尾を集めた人や、最後まで尻尾を取られなかった人が勝ちです。
ケガをしないように、相手を押し倒したり引っ張ったりしないようにすることや、周囲とぶつからない広さを確保することが大切です。全身を使って楽しめるため、運動量が増えてきた幼児や小学生のレクレーションにもおすすめです。
8.ピンポン玉リレー
ピンポン玉リレーは、スプーンなどを使ってピンポン玉を落とさず運ぶ、集中力とバランス感覚を養うゲームです。
ルールは、ピンポン玉をスプーンに乗せてスタートからゴールまで運び、次の人に渡してリレー形式で進めます。途中でピンポン玉を落とした場合はその場からやり直し、全員がゴールしたタイムで勝敗を決めます。
ピンポン玉リレーは速さとバランスの匙加減が難しいため、応援する人も楽しめます。ただし、床が滑りやすくないか、スペースは十分にあるかを事前に確認することが大切です。
みんなでできるカードゲーム
最後に子どもと一緒に楽しめるカードゲームを8つ紹介します。ババ抜きや七並べ、神経衰弱などの定番のトランプゲームや、UNO、なんじゃもんじゃ、コヨーテなど子ども同士や大人と一緒に楽しめるものを集めました。
1.ババ抜き
ババ抜きは、同じ数字のカードをそろえて手札をなくしていく、運と心理戦を楽しむトランプを使ったカードゲームです。
ジョーカーを1枚入れてカードを配り、順番に相手の手札から1枚引き、同じ数字がそろったら場に捨てます。最後までジョーカー(ババ)を持っていない人が勝ちです。
表情や仕草でカードの位置が分からないようにし、子どもが不利にならないよう配慮すると子どもと一緒に楽しめます。ルールが簡単で年齢差なく楽しめ、短時間で盛り上がれるのでおすすめです。
2.七並べ
七並べは、トランプを順番通りにつなげて決められた位置に出し、手札を早くなくすカードゲームです。
全員にカードを配り、それぞれのマークの7を場に出したあと、同じマークの6・8、5・9...と数字順に置いていきます。ハートの7が出たら、次にハートの6や8を持つ人が続けて出して手札がゼロになった人が勝ちです。
出せるカードがない場合のパス回数やペナルティを事前に決めておくと子どもと一緒に楽しめます。
3.神経衰弱
神経衰弱は、裏向きのカードから同じ絵柄のペアを見つけて集めるトランプを使った記憶力ゲームです。
カードを裏向きに並べ、順番に2枚ずつめくり、同じなら獲得、違えば元に戻します。ハートの5を覚えておき、次の番で同じカードを当ててペアを取ります。最後まで手札が残った人が負けです。
子どもと盛り上がるためには、カードの位置を勝手に動かさないことや、年齢に応じて枚数を調整することです。最初は大人が多めにカードを持つなどのハンデを付けましょう。ルールが簡単なので、記憶力を楽しく鍛えられるでしょう。
4.UNO
UNOは、色や数字をそろえてカードを出し、手札を早くなくしていくカードゲームです。
場のカードと同じ色・数字、または記号カードを出し、出せない場合は山札から引きます。場が「赤の5」なら「赤の8」や「青の5」を出し、最後の1枚になったら「UNO」と宣言。手札をいち早くゼロにした人が勝ちです。
ローカルルールを事前に統一し、「UNO」の宣言忘れのペナルティを決めておくとより盛り上がれますよ。運と戦略のバランスが良く、世代を問わず盛り上がれるでしょう。
5.罰ゲームトランプ
罰ゲームトランプは、通常のトランプゲームに負けた人が決められた罰を受けるという、盛り上げ目的の遊びです。
ババ抜きや七並べ、神経衰弱などのゲームを行い、最下位の人が事前に決めた罰ゲームを実行します。例えば、負けた人が「一発芸」や「ハマっているものをPR」「自己紹介」など、場が和む内容を行います。
罰ゲームの内容は恥ずかしさや不快感を与えない軽い内容にし、強制しない雰囲気作りが大切です。罰ゲームがあることで、トランプゲームが一層盛り上がり、参加者同士の距離が縮まりやすいでしょう。
6.なんじゃもんじゃ
なんじゃもんじゃは、出てきたキャラクターに名前を付けて、その名前を記憶して呼ぶ記憶と発想力が試されるカードゲームです。
ルールは、カードを1枚ずつめくり、初登場のキャラに名前を付け、以降同じ絵が出たら早く名前を言った人がカードを取ります。この顔は「もじゃ太郎」などと特徴的な名前を付けたり他のカードと同じような名前を付けたりして、再び同じカードが出たときに素早くその叫んだ人に得点が入ります。
聞き取りにくい発音や不快な表現を避けると子どもも安心して遊べるでしょう。笑いが起きやすく、子どもから大人まで一緒に盛り上がれるゲームです。
7.はぁって言うゲーム
はぁって言うゲームは、同じ短い言葉を異なる感情や状況で表現し、周囲が当てるコミュニケーション力が試されるカードゲームです。
ルールは、お題カードで指定された感情や場面を確認し、「はぁ」などの一言を声と表情だけで演じ、他の人が推理します。「感心のはぁ」「怒りのはぁ」などを演じ分け、最も多く当てた人に得点が入ります。
声量や演技を強制せず、自然体で楽しみましょう。子どもの表現力に驚かされることもある大人と一緒に楽しめるゲームです。
8.コヨーテ
コヨーテは、自分のカードが見えない状態で数字の合計を推理する心理戦カードゲームです。
ルールは、全員がカードを1枚引いて額に掲げ、自分以外の数字を見て合計が宣言された数以上かを順に判断します。「合計は15以上」と宣言がされた場合、違うと思ったら「コヨーテ」と叫び、実際の合計で勝敗を決めます。
特殊カードの効果を事前に確認し、宣言の順番や上限を統一するとより楽しめるでしょう。ルールは簡単ですが、推理と駆け引きが楽しめますよ。
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まとめ
クラス会や子どものイベントなど、大人数が集まるときに企画したいみんなでできるゲームを29選ご紹介しました。シンプルなゲームや頭を使うゲーム、体を動かすゲーム、カードゲームなど、定番のゲームや人気のゲームなど、どれもルールが簡単なので、簡単な説明で誰でも楽しむことができるでしょう。
イベント会場に悩むときは、快活CLUBのカラオケルームもおすすめです。お近くの店舗で楽しい時間を過ごしてはいかがでしょうか。
