【初心者向け】ダーツのゼロワンとは?ルールや楽しみ方、上達のコツまで!

ダーツゲームで人気の高い「ゼロワン」というゲームをご存じですか?初心者も上級者も楽しめるシンプルなルールですが、奥深く戦略の立て方が勝運を分けます。そしてゼロワンは設定する数字が多くなるほど難易度が上がるため何度も練習してコツをつかみましょう。

この記事ではゼロワンとはどのようなゲームなのか、基本ルールや上達のコツ、上級者向けの遊び方を解説します。ルールを覚えて上級者を目指しましょう!

ダーツのゼロワンとは何のこと?

ダーツのゲームのなかでも人気の高い「ゼロワン(01)」。設定した数字を相手より早くゼロにしたら勝ちというシンプルなゲームです。設定できる数字は「301」「501」「701」「901」「1001」「1501」の6つ。末尾がすべて「01」であるため『ゼロワン』と呼ばれています。

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ダーツゲームの定番!ゼロワンの基本ルール

ゼロワンはダーツの定番ゲームの1つです。ここからはゼロワンの基本ルールを詳しく解説します。初心者から上級者まで楽しめるゼロワンのルールを理解して、少しずつゲームの難易度を上げていきましょう。

持ち点は全員同じでスタート!

ゼロワンは、プレイヤー全員が同じ持ち点からスタートするゲームです。例えば、「301」を選んだ場合は持ち点が301点、「501」を選んだ場合は持ち点が501点となります。プレイヤーは交互にダーツを投げ、ヒットした得点分だけ持ち点から減らしていきます。

全員同じ持ち点からスタートするため、誰が最初に持ち点をゼロにするかを競う白熱した試合展開が期待できます。

ゼロワンの規定ラウンド数は?

ゼロワンも1ラウンドに3投するのは他のゲームと同じです。ただし、ゼロワンは得点がゼロ点を下回ってしまうとバーストとなります。

バーストするとたとえ1投目でもラウンドは終了し、得点も元に戻ってしまうため、勝敗を決めるためにラウンドを数が決まっています。301は10回、501と701は15回、901と1001、1501は20回です。

バースト(BUST)とは?

ゼロワンで残りの持ち点をゼロにできずマイナスになってしまうことを「バースト」と呼びます。バーストするとたとえ1投目でも次のラウンドへと進みます。3投していなくても交代となるため、ラウンドの回数が増えるという特徴があります。

なお、バーストすると持ち点はバーストする前の点数に戻ります。ぴったりゼロを目指して得点を狙いましょう。

ダーツのゼロワンを上達させるコツはある?

ゼロワンはなるべく早く持ち点をゼロにしてラウンドを長引かせないことが勝利のコツです。そのためには「先攻で投げる」「高得点エリア」「シングルエリアも攻略する」の3つのポイントを意識するとよいでしょう。

先攻で投げる

ゼロワンは先に持ち点をゼロにした方が勝ち。そのため、先攻の方が有利です。後攻より1ラウンド分早く勝負を決められる可能性があり、精神的にも優位に立てます。ブレイクされなければ勝ち続けられるため、初心者は先攻で投げるのがおすすめです。

高得点エリアを狙う

ゼロワンを攻略するには、高得点エリアを狙うのもコツの1つです。的の中心にある「ブル」は50点で、ダブルブルにヒットすると100点ゲットできます。設定する数字にもよりますが、早いうちにどんどん点数を減らしましょう。

シングルエリアも攻略する

ラウンドを重ねていくごとに持ち点が小さくなっていきます。最後の方になるとシングルエリアだけでフィニッシュできるようになるため、シングルエリアの的にしっかり狙えるように練習しましょう。

ゼロワンゲームに慣れてきた!上級者向けの遊び方

ゼロワンに慣れてきたら、オプションルールをつけて遊んでみましょう。ゼロワンのオプションルールで定番なのが、ダブルもしくはトリプルであがる「マスターアウト」と呼ばれるルールです。

例えば、残りの数字が18点になった場合は、9のダブルか6のトリプルで上がらなければならないというものです。マスターアウトではブルでフィニッシュするのもOKとされているため、ブルの成功率が高い場合は、残り50点に調整して、最後はブルで上がる戦術もおすすめです。

そしてもうひとつ「ダブルアウト」というダブルで上がるルールもおすすめです。残りの数字が12なら6のダブルで上がらなければなりません。マスターアウトよりも縛りがキツいため、さらに上級者向けの遊び方です。

そしてこれらのルールで注意したいのが、残りの点数が1になった場合です。1になるとその時点でバーストになるため、点数が減っていくにつれての戦略が重要です。

ダーツのゼロワンでよくある質問

ダーツの01って何?

「ゼロワン(01)」はダーツの人気のゲームの1つです。あらかじめ設定された数字を相手より早くゼロでフィニッシュするシンプルなゲームです。ゼロワンには301〜1501までの6種類があり、すべて末尾が「01」であることから「ゼロワン」と呼ばれています。

ダーツの301の上がり方は?

301は持ち点が「301」からスタートします。ヒットさせた得点が持ち点をピッタリゼロにするとフィニッシュです。例えば、残りの持ち点が18の場合は、18のシングル、9のダブル、6のトリプルのどれかにヒットできればフィニッシュです。

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まとめ

ダーツのゼロワンは設定した数字を相手よりも早くゼロでフィニッシュした方が勝ちです。301や501などが定番で初心者でもゲームを楽しめます。

あと少しというところでバーストしてしまうのがゼロワンの面白さ。シングルやダブル、トリプルなど狙った的を狙えるように練習するのが上達のコツです。本記事を参考にゼロワンを楽しんでみてくださいね。