ダーツをするときにマイダーツと一緒に持ちたいのがダーツカードです。ダーツカードを持てば自分のプレイデータを記録することができ、自分の成績を振り返ることができます。このダーツカードは従来のプラスチック製のカードとアプリで使えるバーチャルカードがあり、それぞれにメリットがあるのをご存じでしょうか?
この記事ではダーツカードとはどんなカードか、よく聞く用語やカードの違い、注意点などを解説します。
ダーツカード(ダーツライブカード)とは?
ダーツカード(ダーツライブカード)とは、お店に置いてあるダーツマシンで使用できるカードです。ダーツカードがあれば、これまでの自分のプレイデータを記録できます。プラスチック製のカードのほか、最近ではアプリで使用できるバーチャルカードもあり、手軽に使えるのが魅力です。
ダーツカードは無料会員と有料会員があり、無料会員では使える機能に制限があります。ダーツ初心者はまずは無料会員から始めて問題ありませんが、慣れてきたら有料会員になるのがおすすめです。
※ダーツライブカードの対象機器は「DARTSLIVE2」「DARTSLIVE3」などで、快活CLUBでもお楽しみいただける機種です
ダーツのレベルが分かる
専用のアプリと連動すれば、いつでも自分のレーティング(ダーツの実力を示す数値)を見ることができ、ゲームごとの細かな数値を知ることも可能です。
例えば「Bフライト」はレーティング6〜7のカウントアップの平均が500点程度。ダーツを始めたらまずこのレベルを目指して練習しましょう。
このように自分のレベルを把握できれば、どのゲームが得意なのか、自分の苦手なところは何なのかを把握できます。
オンライン対戦ができる
お店で扱っているダーツ台は、オンラインで遠くの人と対戦することができます。ゼロワン、クリケットなどの代表的なゲームをオンラインで対戦できるのでメキメキ上達したい人におすすめです。
そしてダーツカードを使うと、自分のダーツレベルに近い人とも対戦することができたり、ハンデ有りでの対戦もできたりするたするため、より白熱した試合を楽しむことができます。
プレイ画面を着せ替えできる
ダーツカードを作ればダーツ中に映る画面を自分好みにカスタマイズできます。プレイ中の画面をはじめ、ブルに入ったときの音、アワードのムービーなども変更可能。
さまざまなテーマがあり、期間限定のアイテムを対戦相手と交換することもできるため、コミュニケーションツールとしても楽しめます。アニメとのコラボやプロ選手とのコラボもあるためチェックしてみてください。
ダーツカードでできること
ダーツカードは有料会員と無料会員でできることが違います。自分の弱点をしっかり把握したい人は有料会員を、まずはダーツのゲームを理解して徐々に慣れていきたい人は無料会員が向いています。それぞれの特徴を説明します。
有料会員でできること
有料会員は月額330〜780円で利用できます(※)。有料会員になると、レーティング反映にラグがなくなり、即時プレイ状況を確認できます。また推移グラフや各ゲームの詳細データを確認できます。
特にゲームごとの詳細は「勝率」「スタッツ」「BULL率」「アレンジ成功率」「OUTスタッツ」「平均バースト率」など、細かい数値を把握できるため弱点克服にも最適です。
※支払方法やプランで金額が異なります
無料会員でできること
無料会員では、レーティングの反映はプレイした翌日に反映されます。ダーツを始めたばかりの頃は翌日でも問題ないかもしれませんが、細かなデータを見ながら練習したい人には少し物足りません。
また、各ゲームごとの詳細データは確認できないため、有料会員になった方がダーツをより楽しむことができるでしょう。
用語解説!ダーツライブ・ダーツライブテーマ・アワードとは?
ダーツカードを持つと、「ダーツライブ」「ダーツライブテーマ」「アワード」などの用語を見聞きします。似たような言葉が並ぶため、何のことを言っているのか分からなくなることも。それぞれの用語を理解しておきましょう。
ダーツライブテーマとは
ダーツライブテーマとは、ダーツライブのゲーム画面の背景に設定できる壁紙のことです。テーマの入手方法はさまざまですが、対戦やコインで手に入れることができます。
対戦の場合、相手がテーマを設定している場合に限り、対戦が終了すると相手が設定しているテーマをもらうことができます。
コインの場合、スマホアプリから手に入れることができます。コインをすでに所持している場合は、そのまま気に入るテーマを購入できます。
テーマはオリジナルなものからアニメ、プロ選手などさまざまです。テーマに動きが加わったライブエフェクトも。かっこいいテーマやシンプルなテーマ、可愛いテーマなどがあるためぜひチェックしてみてください。
アワードとは
アワードとは、ダーツで特定の条件を出したときにダーツ台の画面に流れる演出のことです。流れる動画は「アワードムービー」と呼びます。プレイ中に「ナイスハット!」「ナイスワン!」などの声が聞こえたら、このアワードが流れているかもしれません。
ダーツライブで流れるアワードは以下の8種類です。
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ワンブル:3本投げて、1本ブルに入ると流れる
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ロートン:3本の合計点が100~150点で流れる
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ハットトリック:ブルに3本入ると流れる
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スリーインアベッド:同じナンバーのトリプルまたはダブルに3本入れると流れる
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ハイトン:3本の合計が151~177点で流れる
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トンエイティ:20トリプルに3本入れると流れる
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ホワイトホース:クリケットナンバーのトリプルに3本入れると流れる
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スリーインザブラック:ダブルブルブ3本入ると流れる
なお、「トンエイティ」「ホワイトホース」「スリーインザブラック」の出現率は0.2〜0.3%。難易度はとても高いですが一度でいいから見てみたいですね。
ダーツライブとは
ダーツライブは「株式会社ダーツライブ」が提供するエンターテインメント事業の1つで、同名のダーツマシンやアプリなどのサービスを提供しています。
ダーツマシンの「ダーツライブ」は、国内シェアナンバーワン。ダーツバーや大会で使用されるビジネスユース向けのマシンに加え、家庭用のダーツも提供しています。その人気は日本だけにとどまらず、世界各国にファンがいるほど。日本での大会はもちろん、世界大会も開かれています。
快活CLUBでも人気機種である「DARTSLIVE2」「DARTSLIVE3」を導入しており、多くのお客様にお楽しみいただいております。初心者でも楽しめるダーツライブでダーツを存分に堪能してみてください。
ダーツカードにはバーチャルカードも!違いは?
ダーツカードにはプラスチック製のカードのほかに、スマートフォンで使えるバーチャルカードがあります。ここからはそれぞれのカードの特徴やメリットを解説します。カードを作るときの参考にしてくださいね。
プラスチック製のダーツカードの魅力
プラスチック製のダーツカードは、ダーツ専門店やネットでも購入できます。実店舗で購入すれば、すぐに利用できるのでおすすめです。詳しいスタッフがいれば、カードの設定などをアドバイスしてくれるでしょう。
オンラインで購入する場合は、さまざまなデザインから好みのカードを購入できるので、コレクション感覚でカードを集めることもできますよ。
ダーツカードのなかには、大会でしか入手できないカードやキャンペーンでしか入手できない限定のカードもあります。サービス開始以降1,000種類を超えるデザインが登場しています。
スマホで使えるバーチャルダーツカードの魅力
もう一つの方法がダーツカードをアプリで持ち歩く方法です。物理カードが手元になくてもバーチャルカードでプレイデータの保存やテーマなどのアイテムを獲得したり、画面のカスタマイズなどの機能をアプリから簡単に設定できます。
バーチャルカードはメールアドレスがあれば無料で作成できます。物理カードを持っていなくても登録が可能です。
バーチャルカードのログイン方法は以下の通りです。
STEP1.アプリをダウンロード
まずはバーチャルカードを作るために「ダーツライブ」のアプリをダウンロードします。
STEP2.アカウント登録ページでメールアドレスを入力
アカウント登録ページでメールアドレスを入力します。アカウント登録は無料です。初回登録時は30日間のトライアル期間として、有料プラン(スタンダードプラン)のコンテンツを無料で利用できます。トライアル期間以降はフリープランとなります。
STEP3.カメラを起動
アプリを起動し、ダッシュボード上部のボタンからカメラを起動します。
STEP4.筐体のQRコードを表示
筐体のメニュー画面から「QRログイン」のボタンを選択し、QRコードをカメラに読み込ませる。ダーツマシンにカード名が表示されたらログイン完了です。
ダーツカードを作る時に注意することは?
ダーツカードを作るときは、ダーツの機種に注意しましょう。現在日本で主流となっている機種はこれまで説明している「ダーツライブ」のほかに「フェニックス」があります。どちらも人気がありますが、設置店・設置台数はダーツライブの方が多いと言われています。
そして、ダーツカードはダーツライブとフェニックスそれぞれに存在します。併用はできないため、ダーツライブでプレイしたい場合は、ダーツライブ専用のダーツカードを準備しましょう。
よく行く店舗にある機種を確認し、使いやすい方の機種のカードゲームを作ることをおすすめします。
ダーツをするなら快活CLUBがおすすめ
インターネットカフェ「快活CLUB」では、アミューズメントの1つとしてダーツも提供しています(※)。ダーツは席料のみで投げ放題で楽しむことができ、追加のプレイ料金はもちろん不要です。そのため思う存分ダーツを楽しむことができます。
ハウスダーツやフライト穴あけパンチなどは無料で貸出しており、ダーツグッズの販売も行っています。今回紹介しているダーツライブも導入しているので、カードを準備してお楽しみください。
※導入店舗は以下よりご確認ください
快活CLUBでダーツをするならこちらもチェック!
https://www.kaikatsu.jp/entertainment/darts/
まとめ
ダーツカードは自分のプレイ記録を残すことができるカードです。ダーツレベルの確認やオンライン対戦、プレイ画面の着せ替えなどがあり、今まで以上にダーツを楽しむことができるようになります。
有料会員になればさらにできる機能が増えるため、機能に応じてプランを決めましょう。ダーツライブとフェニックスでは扱うカードが異なるためご注意ください。