【東京】テレワークカフェ12選!仕事効率UPの最強コワーキングスペース

コロナ禍以降、テレワークを実施している企業は多くなっています。自宅で作業をするのはもちろん、たまにはカフェで仕事をしたいという方もいるでしょう。ここでは、テレワークで使用するのにおすすめのカフェについて紹介します。

テレワークカフェの選び方

テレワークカフェを選ぶときは以下のポイントに注目してみましょう。

  • Wi-Fi

  • 電源コンセント

  • 料金体系

  • 防音性

快適な作業のためには、施設の充実度や自分にあったプランはあるかを確認しましょう。それぞれを解説します。

快適な作業環境を実現するWi-Fi・電源完備スペース

快適な作業のためには電源コンセントを自由に使えることと、Wi-Fiにつながっている回線の通信速度が早いことに注目しましょう。

例えば、コワーキングスペースであれば電源コンセントが常設されており、席に1つずつついているなど席利用時は専用で使うことができます。テレワークカフェは、コンセントがある席とそうでない席、そもそも電源コンセントを提供していない場合があります。使用する端末の充電頻度や指示状況にもよりますが、使用する席に専用のコンセントがあると安心です。

そしてパソコンやスマホ、タブレットを快適に使うためには、通信速度が10~30Mbpsあると安心です。テレワークカフェの公式サイトで通信速度を確認するほか、通信速度を測定できるサイトを使って計測してみましょう。

初めての方でも安心の利用手順と料金システム

テレワークカフェの料金システムはコワーキングスペースのように、時間制(ドロップイン)で利用できる場合と、ドリンクやフードを注文して席を利用(オーダー制)する通常のカフェスタイルの2通りがあります。

ドロップインの利用手順は、入店して使用する席を指定して席に着きます。作業が終わり退店するときに、使用した時間に応じて料金を支払います。個室や会議室などを利用する場合は、席の利用料が追加でかかる場合があります。

一方、オーダー制は、通常のカフェと同じく、先に飲み物とフードを注文して席に着きます。時間制ではないため低価格で長時間滞在することもできますが、ほかの利用者の迷惑にならないように気をつけましょう。

ドロップイン

オーダー制

料金システム

・基本後払い制

・利用時間に応じて料金が変わる

・1日プランにするとお得になる

・先にドリンクやフードをオーダーして料金を払ったあとに利用

目的別おすすめのカフェタイプ

テレワークカフェを利用するときは、利用用途に応じて快適に仕事ができるカフェを利用しましょう。例えば、集中して作業をしたいとき、オンライン会議をするとき、資料作成をするときなどです。

カフェを選ぶときは以下のポイントにも注目してみましょう。

  • 個室または半個室、ブース席がある

  • 席数が多く、予約なしでも席を確保しやすい

  • 適度な雑音があり、作業集中しやすい雰囲気

  • オンライン会議ができる環境が整っている

  • 電源コンセントとWi-Fiが設置されている

このように、自分のしたい作業に集中して取り組めるカフェを選ぶと、居心地も良く作業が捗ります。公式サイトなどで希望を満たしているか確認しましょう。

集中作業に最適な個室の活用法

集中して作業をするためには、個室があるカフェを活用するのもおすすめです。個室はブース席やオープンスペースよりもプライバシーが確保されやすく、また防音性にも優れています。周囲の音を気にせず作業をしたいときには集中力が高められる個室を利用しましょう。

個室を利用する際は以下のポイントに注意しましょう。

  • オンライン会議ができる防音室になっているか

  • 利用時間に制限はあるか

  • 事前の予約が必要か

  • 個室利用で追加費用がかかるか

  • 飲食物の持ち込みはできるか

  • モニターやパソコンなどの貸出はあるか

テレワークカフェでも個室は特に人気の席です。予約しないまま訪問したら満席になっていて個室が使えなかったということがよくあるため、事前に予約をすると確実です。

長時間作業でも快適に過ごすコツ

長時間作業をしていると、目や肩・首・腰などが疲れてきて集中力も低下してしまいます。長時間作業をするときは、1時間に1回程度休憩をしましょう。

長時間作業を快適にするためには、疲れないように対策をすることも大切です。そして椅子に座っているときの姿勢も疲れにくさにに関係します。体圧が偏っていたり、猫背になっていたりすると疲れやすくなるため、椅子に深く腰かけて背もたれに腰のラインが沿うようにすると疲れにくくなるでしょう。

また快適に過ごすためには、クッションやブランケットを使ったり、リラックスできる飲み物を飲みながら作業をしましょう。イヤホンを持参しておくと、周囲の音が気にならなくなります。

都内のテレワークカフェ12選

ここからは都内のおすすめのテレワークカフェをエリアごとに計12選紹介します。ビジネス街や高級ホテルに併設されているカフェ、穴場の静かなカフェなどを厳選しました。希望に沿った施設があるかチェックしてみましょう。

【新宿・渋谷】ビジネス街の人気スポット

新宿・渋谷エリアはビジネス街も多いためテレワークカフェが充実しています。どの店舗もWi-Fiが完備されており、席数も多いため混雑を回避しやすいでしょう。

快活CLUB新宿駅西口店

Caffice

Cafe Miyama 渋谷東口駅前店

エクセルシオールカフェ 渋谷宮益坂店

アクセアカフェ

住所

東京都新宿区西新宿1-8-5

アルファ107ビル 4F

東京都新宿区新宿4-2-23 新四curumuビル 2F

東京都渋谷区渋谷3-19-1

渋谷オミビルB1F

東京都渋谷区 渋谷1‐4-8宮益SKビル 1F・2F

東京都新宿区西新宿7-12-3 西新宿佐藤ビル2F

アクセス

プラザ通り方面出口から徒歩3分

新宿駅新南口から徒歩3分

渋谷駅東口から徒歩4分

渋谷駅から徒歩1分

西新宿駅E8番出口から徒歩1分

料金

ドロップイン

3時間1,680円

オーダー制

オーダー制

オーダー制

ドロップイン

3時間1,980円

【赤坂・六本木】洗練された作業空間

赤坂・六本木エリアはおしゃれで洗練された空間で作業ができるのが魅力。今回はフードやドリンクにもこだわっている、電源コンセント付きのカフェを5つピックアップしました。

Kant. WORK LOUNGE

BIRTH LAB

喫茶室ルノアール 赤坂見附店

メゾン ランドゥメンヌ 赤坂

CONNEL COFFEE

住所

東京都港区六本木4-8-5 和幸ビル 2F

東京都港区麻布十番2-20-7 麻布十番髙木ビル1F

東京都港区赤坂3-10-2

赤坂コマースビル2F

東京都港区赤坂2-10-5 赤坂日ノ樹ビル 1F

東京都港区赤坂7-2-21 草月会館 2F

アクセス

六本木駅 6番出口から徒歩1分

麻布十番駅から徒歩1分

赤坂見附駅から徒歩1分

赤坂駅から徒歩7分

青山一丁目駅から徒歩5分

料金

ドロップイン・月額会員

1日3,300円

3時間2,200円

ドロップイン

1日2,420円

オーダー制

オーダー制

オーダー制

【丸の内・銀座】高級ホテル併設の快適空間

丸の内や銀座には高級感漂うホテルが多数あります。その中に併設されているカフェやラウンジを使えば、いつもと違う雰囲気で仕事ができます。ホテルのこだわりのフードやドリンクも楽しんでみましょう。おすすめの店舗を3選紹介します。

THE GATE HOTEL TOKYO by HULIC

ザ・スクエアホテル銀座 BUNDOZA

銀座ホテルby グランベル

住所

東京都千代田区有楽町2-2-3 

東京都中央区銀座2-11-6

東京都中央区銀座7丁目2番18号

グランベルスクエア5F

アクセス

銀座駅C1出口から徒歩1分

銀座一丁目駅11番出口から徒歩1分

新橋駅北口から徒歩5分

料金

オーダー制

オーダー制

オーダー制

【池袋・飯田橋】穴場の静かなカフェ

池袋エリアには静かに作業ができる穴場のカフェがたくさんあります。電源コンセントやWi-Fiの完備はもちろん、備品の貸出を行っている店舗もあります。おすすめの店舗を3選紹介します。

TOKI CAFE

CAFE-INSQUARE

プロント ニッセイ池袋ビル店

住所

東京都新宿区神楽坂2-12

東京都豊島区東池袋1-6-4 伊藤ビル6F

東京都豊島区東池袋1丁目24-1

アクセス

飯田橋駅徒歩3分

池袋駅東口から徒歩3分

池袋東口サンシャイン出口から徒歩5分

料金

ドロップイン1日プラン

平日2,490円

土日祝2,800円

学生1,700円

オーダー制

オーダー制

テレワークカフェのメリット・デメリット

テレワークカフェの利用にもメリットとデメリットがあります。

メリット

  • コスパが良い

  • Wi-Fiがある

  • 店舗によっては個室もある

  • アクセスしやすい

  • 食事もできる

デメリット

  • テレワーク以外の用途で利用する人もいる

  • 雑音やにぎやかさで集中しにくい場合がある

  • 情報漏洩のリスクがある

  • テレワークに適した机や椅子を使用していない

このように、カフェでテレワークを行うときはメリット・デメリットを理解した上で利用しましょう。

通勤時間の削減でワークライフバランスが向上

テレワークをすると、通勤の必要がなくなるためこれまで通勤に使っていた時間を家事や育児・介護などの時間にあてることができます。これにより、ワークライフバランスの向上が期待できます。

プライベートの時間を多く確保できることで、テレワークをしている人は次のようなことに時間を使っているようです。

  • 趣味の時間

  • 子供の送り迎え

  • 朝から夕飯の仕込みをしておく

このように、出社では難しかった家事や育児、趣味の時間にあてることで仕事にも集中して取り組めるようになります。

集中できる環境で生産性アップ

NTTの調査によると、テレワークで集中できない人の割合は97.7%と、多くの人がオフィスに比べて生産性が落ちることを実感しています。その原因はさまざまですが、自宅の作業環境が整っていないことも要因の1つでしょう。

集中するためには、テレワークカフェの個室を使う方法もあります。お金を払えば「元を取るために集中しなければ」という意識が働きます。電源コンセントやWi-Fiなどの設備も整っており、適度に周りからの視線もあるため、自宅よりも集中して仕事ができるかもしれません。

気分転換による創造性の向上

自宅などの同じ環境で作業を続けているとアイデアが生まれず煮詰まってしまいます。そんなときは気分転換のためにテレワークカフェを利用するのもおすすめです。

場所を変えたり、歩いたり、移動したりすることで気分転換になるだけでなく、脳が活性化して、記憶力が高まることが脳科学的にも証明されています。

例えば午前中は自宅で仕事をして、午後からはテレワークカフェで仕事をすると、環境が変わって普段よりも集中して作業に取り組めたという声もあります。

テレワークカフェ利用時の注意点

テレワークでカフェを利用するときは、周りの人への配慮が必要です。カフェはさまざまな用途で利用される場所のため、マナーを守って使いましょう。

  • マナーやルールを守る

  • 長時間利用をするときはその都度飲み物をオーダーする

  • 情報セキュリティ対策を行う

それぞれを解説します。

他の利用者への配慮事項

テレワークでカフェを利用するときは、他の利用者へ十分な配慮が必要です。無意識のうちに周囲に不快な思いをさせないように注意しましょう。

  • 音が出る端末を使用するときはイヤホンをつける

  • 荷物はまとめて椅子や座席の下に収納する

  • 大きな声で話さない

  • 混雑時は早めに退店して席を譲る

カフェは利用する人が多い分、それぞれ価値観が異なります。利用の仕方によっては、他の利用者に迷惑をかけてしまうためマナーを守って利用しましょう。

長時間利用時の心得

仕事の内容によってはカフェに長時間滞在するケースもあるでしょう。店内で飲食をしながらテレワークをする場合は、メニューの料金のなかに席の使用料も含まれているためどれだけ長居をしても法律的には問題ありません。

ただし店の方針として、長時間の利用を禁止している場合があるため、長時間利用については店の方針に従いましょう。

長時間利用する際の心得や注意点をまとめました。

  • 混雑し始めたら席を譲る

  • お店が混む時間帯や休日は利用を避ける

  • ドリンクやフードを定期的に注文する

情報セキュリティ対策の基本

カフェで使用されているWi-Fiは職場とは異なりセキュリティが脆弱です。どこまでセキュリティ対策がされているかは店舗によるため、仕事で使うパソコンやタブレットの使用には十分注意が必要です。

また、トイレに行ったり飲み物を買いに行っている間に、誰かに画面を見られる可能性があります。カフェではセキュリティが甘くなるため以下のような対策が必要です。

  • ID・パスワードを送信するときはフリーWi-Fiの使用を避ける

  • 離席するときは画面ロックをかける

  • 社内の情報が漏れる可能性のあるオンライン会議や電話を避ける

テレワークカフェに関するよくある質問

テレワークカフェでよくある質問と回答は以下の通りです。

Q:テレワークカフェの料金システムは?

A:ドロップイン式またはドリンクオーダー制です

Q:予約方法と空席確認の仕方は?

A:公式サイトなどから予約・空席確認ができます

Q:経費処理の方法

A:発行されるレシート・領収書を受けとり指定の手順で処理してください

料金システムの詳細解説

ドロップインの利用手順は、入店して使用する席を指定して席に着きます。作業が終わり退店するときに、使用した時間に応じて料金を支払います。個室や会議室などを利用する場合は、席の利用料が追加でかかる場合があります。

一方、オーダー制は、通常のカフェと同じく、先に飲み物とフードを注文して席に着きます。

ドロップイン

オーダー制

料金システム

・基本後払い制

・利用時間に応じて料金が変わる

・1日プランにするとお得になる

・先にドリンクやフードをオーダーして料金を払ったあとに利用

予約方法と空席確認の手順

テレワークカフェは公式サイトやアプリで席予約や空席情報の確認ができる場合があります。公式サイトやアプリで席の混雑情報を確認できないときは、店舗に直接問い合わせをすると確実です。

一般的な席予約は以下の手順で行います。

  1. 公式サイトまたはアプリにログインする

  2. 利用する店舗と席を指定する

  3. 利用する時間またはプランを選択

  4. 個人情報を入力し「予約する」ボタンを押す

  5. 予約完了画面に記載されているQRコード、または番号を保存する

  6. 予約時間に訪問する

経費処理の具体的な方法

テレワークカフェを利用した費用は、経費として認められています。経費処理のために必要なものは次の通りです。

  • 領収書

  • コワーキングスペースで購入した飲食物のレシート

会社員の場合は、これらの領収書を経理に提出しましょう。個人事業主の場合は、会議費として計上します。そのほかに月額利用のための入会金や事務手数料がある場合は、それらも経費として計上できるためレシートや領収書は保管しておくことが大切です。

快活CLUBで快適なテレワークを

自宅やカフェでのテレワークが捗らないときは、快活CLUBを利用してみませんか?快活CLUBはドロップイン式の料金システムを採用しており、利用時間に応じてお得なプランに切り替わります。店内は高速回線があるためパソコン作業も快適です。個室を利用すれば、周りの目を気にせずもくもくと作業ができるでしょう。ぜひお近くの店舗を検索してみてください!

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まとめ

自宅でテレワークが捗らないときは、カフェで仕事をするのもよい気分転換になります。ただし、長時間の利用やオンライン会議や電話などは他の利用客の迷惑になる場合もあるため、ルールを守って利用しましょう。今回紹介した都内の16店舗を参考に、仕事をしながら飲み物やフードも楽しんでくださいね。がっつり集中して作業をしたいときは、快活CLUBの利用もおすすめです!