英語で「遊牧民」を意味する「ノマド」は、仕事の拠点を自由に変えながら働くスタイルのこと。時間や場所に縛られない働き方ができるため、プログラマーやデザイナー、ライターなどフリーランスとして活躍する人のなかには、「ノマド」を選択する人も増えています。ただし、効率良く仕事をこなしていくためには、どんな場所でも良いというわけではありません。そこで今回は、ノマドワーカーとして仕事をする方のために、働く場所の選び方について詳しく解説していきます。
ノマドワーカーとは
ノマドワーカーは、遊牧民を意味する「ノマド(nomad)」と働く人を意味する「ワーカー(worker)」を組み合わせた造語です。働く場所に縛られず、その時々で場所を変えて働く人のことを指します。
雇用形態に関わらず、柔軟な働き方を実現するスタイルの1つです。例えば、企業でもオフィスではなく、自宅やカフェ、コワーキングスペースなどでの仕事が認められている場合があり、こうした働き方をする人もノマドワーカーと呼ぶことができます。
フリーランスとの違い
フリーランスとは、企業や団体に属さず、個人で仕事を受注する人や働き方を指します。業種や職種は問わず、弁護士や税理士、ITエンジニア、ライター、デザイナーなど多様な職種が存在しています。
厚生労働省では、フリーランスを以下のように定義しています。
「実店舗がなく、雇人もいない自営業主や一人社長であって、自身の経験や知識、スキルを活用して収入を得る者 」
出典:厚生労働省「フリーランスとして安心して働ける環境を整備するためのガイドライン」
フリーランスは、組織に雇用されないため労働基準法などの労働関係法は適用対象外です。ノマドワーカーと呼ばれる人もフリーランスとして働いている人も多くいます。
テレワークとの違い
テレワークは、遠隔を意味する「テレ(tele)」と仕事を意味する「ワーク(work)」を組み合わせた造語です。
厚生労働省では、テレワークを以下のように定義しています。
「 情報通信技術(ICT=Information and Communication Technology)を活用した時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」のこと。本拠地のオフィスから離れた場所で、ICTを使って仕事をする。 」
テレワークは「在宅勤務」「サテライト勤務」「モバイル勤務」があり、どれを選択されるかは企業の規定によります。
ノマドワーカーに向いている人とは
ノマドワーカーは向き不向きがあり、ノマドワークを選択することでかえって作業効率が落ちてしまうこともあるため注意しましょう。ここからはノマドワーカーに向いている人の特徴を4つ紹介します。
強い自立心がある
ノマドワーカーはオフィス以外で働くため、仕事ぶりを監視してくれる同僚や上司がおらず、終業中にスムーズに仕事を進めるには自分で仕事を管理していかなければなりません。そのため強い自律心が必要です。
自分で仕事のペースを作って、締め切りを守るのは案外難しいものです。自分でスケジュール管理をして、スムーズに仕事を遂行できる強い自律心を持った人がノマドワーカーに向いていると言えるでしょう。
高い自己管理能力を持つ
ノマドワーカーに向いている人の特徴の1つが自己管理能力です。オフィスの外で仕事をするとなると、どうしても自分に甘くなりがちです。ボーっとする時間が増えたり、業務以外のことに興味が向いたりして、本来すべきはずだった仕事が進まないということもよくあります。
ノマドワークでもいつも通り仕事をするためには、時間管理やタスク管理、健康管理、ストレスコントロールなどのトータル的な高い自己管理能力が必要です。
高いコミュニケーション能力を持つ
ノマドワーカーはオフィス以外の場所で仕事をするため、電話やメール、チャットツールなどを使って口頭や文書でクライアントや同僚とコミュニケーションを取ることになります。対面で行うよりも要件を的確かつ正確に伝える必要があるため、高いコミュニケーション能力は必要不可欠です。
自分の意見をより分かりやすく伝えるためには、優れたコミュニケーションを持っている人の方がノマドワーカーに向いていると言えるでしょう。
変化に適応できる柔軟性がある
ノマドワークをしていると予期せぬトラブルに直面することが少なくありません。
例えば、ネットワーク環境のトラブルで、オンライン会議に参加できなかったり、データが上手く更新できなかったりすることも考えられます。働く場所によっては、周囲の音が気になって作業に集中できず作業効率が落ちてしまうこともあるでしょう。
ノマドワーカーは、さまざまな問題に1人で対処する必要があるため、トラブルや変化に柔軟に対応できる人が向いていると言えるでしょう。
ノマドワーカーに向いている職種とは
ノマドワークは、自分のペースで仕事ができるため自分の裁量で進められる以下の職種が向いています。
-
Webデザイナー
-
プログラマー・エンジニア
-
マーケター・コンサルタント
-
ライター
-
アフィリエイター
-
SNS運用代行
それぞれどのような職種なのか詳しく紹介します。
Webデザイナー
Webデザイナーは、インターネット上に設けたWebサイトの企画やデザインなどを行う仕事です。クライアントの要望を聞いた上で、どのようなサイトにするかコンセプトを決めて画面のデザインやレイアウト、機能などを作成します。
パソコンを使用するため、クライアントとオンラインでやり取りができ、成果物もデジタルファイルで納品できるため、働く場所を選びません。フリーランスとしても独立しやすい職種です。
プログラマー・エンジニア
プログラマー・エンジニアは、デジタルデバイスのシステム開発やアプリケーション制作を行う仕事です。IT業界でシステム開発に携わる重要な職種で、どちらもさまざまなプログラミング言語の知識が求められます。
プログラマーやエンジニアなどのIT業界は、リモートワークが浸透しているためノマドワーカーに向いている職種です。ただし、機密性の高さから在宅勤務が推奨されるなど働く場所が制限される場合があります。
マーケター・コンサルタント
マーケター・コンサルタントとは、クライアントが抱えるマーケティングの課題を解決するために、戦略的なアドバイスをして実行支援を行う職種です。市場調査や競合分析、ブランディング戦略など、専門的な立場から売り上げ向上や顧客満足度の向上に関与します。
マーケターやコンサルタントはこれまでの実績や経験の他にコミュニケーション能力など総合的なスキルが必要ですが、パソコンがあればどこでも働くことができるのでノマドワーカーに向いています。
ライター
ライターは紙やWebなどのコンテンツの執筆を行う職種です。文章力があれば、初心者でも始めやすく、特定の分野の専門知識や記事制作のスキルがあればフリーランスとして活躍することもできます。最近では副業としても人気を集めています。
初期投資が少なく、パソコンがあればどこでも仕事ができるため働く場所を選びません。そのため、ノマドワーカーとして働きたい人にもおすすめです。
アフィリエイター
アフィリエイトとは、ブログやウェブサイト、SNSなどでアフィリエイト広告を掲載して、その広告を経由して一定の成果が出ると広告主から報酬を受け取ることができる仕組みです。アフィリエイターとは、この仕組みを使って報酬を得る人のことを指します。
アフィリエイターもライターと同じくパソコンがあればどこでも働くことができます。成果が出るまでに時間がかかりますが、ノマドワーカーとして働きやすい職種です。
SNS運用代行
SNS運用代行とは、企業や個人に代わってInstagram、Facebook、X(旧Twitter)、TikTokなどのSNSアカウントの運用を行う職種です。業務には企画立案や投稿コンテンツの作成・投稿、コメント対応、分析レポートなどが含まれます。
専門知識やノウハウを活かした効果的な運用が求められるため、一定のスキルや実績が必要ですが、働く場所を選ばないためノマドワーカーに向いている職種です。
ノマドワーカーとして働くことのメリット
ノマドワーカーとして働くと以下のようなメリットを得られます。
-
自由に働く場所を選べる
-
対人関係のストレスが少ない
-
仕事とプライベートの調和がとりやすい
比較的自由度が高いと言われるノマドワーカ―のメリットを詳しく解説します。
自由に働く場所を選べる
ノマドワーカーは、働く場所に縛られず、その時々で場所を変えて働くことができます。インターネット環境さえあればどこでも仕事ができるため、働く場所は自由です。
例えば、地方に住む人が都心の企業に勤務する場合、出社がネックになる場合があります。しかし、ノマドワークが認められていれば自宅でも働くことができ、通勤時間を短縮できます。
そして、自宅に限らず、カフェや図書館、コワーキングスペース、インターネットカフェなど、そのときの気分に合わせて働く場所を変えられるのは、ノマドワーカーの大きなメリットでしょう。
対人関係のストレスが少ない
対人関係のストレスが少ないのもノマドワーカーのメリットです。オフィスではどうしても苦手な人とも顔を合わせなければなりません。そして、休憩時間1人で過ごしたくても同僚とランチをしたり雑談をしたりすることもあります。人付き合いが苦手な人であれば、そうした時間がストレスに感じてしまうこともあるでしょう。
しかし、ノマドワークを選べば、クライアントや同僚とのやり取りはオンラインや電話で完結する場合が多いため、対人関係のストレスが軽減されます。人付き合いが苦手な人にとってはメリットになるでしょう。
仕事とプライベートの調和がとりやすい
ノマドワーカーは出社する必要がないため、これまで通勤にかかっていた時間をプライベートの時間に有効活用することもできます。
例えば、毎日通勤に1時間半かけていた時間を、子どもと過ごす時間に使ったり、高齢の親の介護に使ったりすることもできます。そのほかにも、趣味や資格取得に向けた勉強時間に活用するなどプライベートとの調和が取りやすいのもノマドワーカーのメリットです。
ノマドワーカーは、就業規則によっては働く時間も自由になります。早朝や深夜など自分の都合のいい時間に仕事ができれば、日中にプライベートを優先させることも可能です。
ノマドワーカーとして働くことのデメリット
一方で、ノマドワーカーとして働くと以下のようなデメリットがあります。
-
積極的な情報共有が不可欠
-
タスクやスケジュール管理が自己責任となる
-
収入が不安定になりがち
-
セキュリティが不安
メリットにフォーカスされがちですが、デメリットもしっかりと理解しておきましょう。
積極的な情報共有が不可欠
ノマドワーカーは、出社の必要がなくなることでコミュニケーション不足を抱えやすくなります。
オフィスではすぐに相談したり打合せをしたりしやすい環境がありますが、ノマドワーカーになるとまず、相手の都合を確認して時間を合わせてオンラインで会議をする必要があるため、コミュニケーションを取るまでにどうしても時間がかかってしまいます。
これにより、情報共有が遅れたり、共有漏れが発生したりするなど、仕事を進める上でやりにくさを感じることがあります。顔の見えないコミュニケーションは相手の意向を把握しにくく齟齬が生じやすくなるため、ビデオ通話などを積極的に活用しましょう。
タスクやスケジュール管理が自己責任となる
働く場所や時間を自由に決められるノマドワーカーは、自由である分、高い自己管理能力が必要です。タスクやスケジュール管理などはすべて自分で行わなければならないため、締め切りギリギリになったり、Web会議がダブルブッキングしてしまったりなどのトラブルがおこりやすいので注意しましょう。
そして、スケジュール管理が甘いとプライベートとの切り分けが難しくなって、始業時間が遅れたり、休憩時間が長くなったりしがちです。メリハリを付けづらくなる分、ダラダラと仕事をして不必要な長時間労働をしてしまわないように、きちんと時間管理をしましょう。
収入が不安定になりがち
ノマドワーカーは固定給ではないケースも多くあります。その場合、自己管理がきちんとできて案件をしっかりとこなさなければ収入が不安定になりやすいというデメリットがあります。引き受ける案件の量や件数に波があることも十分に想定されるため、一定の収入が途切れないように、同時進行で営業も行わなければなりません。
会社員で固定給であれば営業職が行うことも、フリーランスではすべて自分で行わなければならず、当然、営業での打ち合わせ時間などに報酬は発生しません。一人で仕事をする場合は、売り上げや経費の管理を自分で行わなくてはならないため、収入の面で常に不安が付いてくる点は理解しておきましょう。
セキュリティが不安
ノマドワーカーは自宅やカフェ、コワーキングスペースなどのオフィス外で仕事をすることが多いため、企業が管理できないセキュリティへのリスクが増加します。例えば、パソコンを付けたまま、トイレに離席したときに画面をのぞき見されるリスクや、USBや資料の置き忘れ・盗難などによる情報漏洩も考えられるでしょう。
ノマドワーカーを想定した施設も増え、Wi-Fiが設置されている店舗も多くなりましたが、フリーで使用できるWi-Fiは、意図しないマルウェア感染や個人情報の窃取のリスクがひそんでいます。
外で仕事をするときは、情報漏洩のリスクが常にあることを肝に銘じ、できる限りの対策を行いましょう。
ノマドワーカーに必要なもの
PC・タブレットなどのデバイス
ノマドワーカーはパソコンやタブレットなどのデバイスが必須です。パソコンやタブレットはどれでもいいというわけではなく、快適な作業のために必要なスペックのものを選ぶ必要があります。
持ち運びに適したサイズか、画面は小さすぎないか、バッテリーの持ちはいいか、快適に作業できるスペックかなども重要な判断基準です。デバイスによってはWi-fi接続のための無線LAN子機が必要な場合もあるため、事前に確認しておきましょう。
安全で安定したネットワーク環境
仕事でネットワークを使用するのであれば、カフェなどに設置されているフリーWi-Fiの使用は極力避けましょう。前述の通り、フリーWi-Fiは安全性が高いとは言えず情報漏洩のリスクがあります。また、通信速度も安定しないため、作業しにくいと感じることもあります。
そのため、セキュリティ対策がされたコワーキングスペースを利用したり、自分で契約したポケットWi-Fiやスマートフォンのテザリング機能を活用しましょう。
ノマドワーカーの作業場所の選び方
満員電車での通勤や人間関係の煩わしさなどにうんざりして転職を考えている方の中には、そうした悩みとは無縁の理想のライフスタイルを手に入れるために、ノマドという働き方を選択肢として検討している方もいるのではないでしょうか。確かにノマドワーカーは時間や場所に縛られない柔軟な働き方が可能ですが、ノマドワーカーとして成功するためには働く場所の選び方も重要になってきます。
では、実際にノマドワーカーの作業場所を選ぶ場合には、どのような点に気をつけたらいいのでしょうか。重視すべき主なポイントは以下の通りです。
電源、Wi-Fiがある
パソコンやスマートフォンはノマドワーカーにとって、絶対に欠かすことができない必須アイテムです。どちらもフル充電をしておけば問題ないわけですが、万が一のときに備えて電源が自由に使えるかどうかは重要なポイントになります。また、クライアントや取引先とメールでのやりとりをしたり、調べ物をしたりする際にはインターネットが使えることが大前提です。作業場所を選ぶときには、Wi-Fiがあるかどうかを必ず確認しましょう。
静かな環境で集中できる場所
ノマドワーカーとして生活していくのであれば、どんな環境でも仕事ができるたくましさが必須ですが、人混みの中や騒音のある場所では思うように仕事が進みにくいものです。効率的にかつミスなく仕事をするためには、集中できる静かな環境を選ぶ方が良いでしょう。
長時間いても後ろめたさがないような場所
ノマドワーカーは自由に仕事場所を変えながら働くスタイルが大きな魅力ですが、一旦仕事に集中し始めるとあっという間に時間が過ぎてしまうものです。他のお客さんを待たせてしまったり、迷惑をかけてしまったりすることがないように、長時間いても後ろめたさのない場所を選ぶ方が何かと安心でしょう。
ノマドワーカーが働くのにおすすめの場所
次に、ノマドワーカーが働くのにおすすめの場所を見ていきましょう。
カフェ
ノマドワーカーの働く場所としてカフェが真っ先に頭に浮かぶ方は多いのではないでしょうか。カフェにもいろいろなタイプのお店がありますが、例えば大手チェーン店のカフェなどの場合はほとんどのところでWi-Fiや電源を無料で利用することができます。読書をしたり、おしゃべりを楽しんだり、お客さんの多くが思い思いに時間を過ごしているため、周りの目を気にせずに仕事ができ、コーヒー1杯でも長時間滞在しやすいという点がメリットのひとつです。
ただし、人によってはお店のBGMや周りの会話などが気になって仕事に集中できないという可能性もあります。その場合には、イヤフォンを持参するなどして、集中できるような工夫も必要でしょう。また、フリーWi-Fiはセキュリティ面での不安もあるため、大切な情報を扱う場合には注意が必要です。
コワーキングスペース
コワーキングスペースというのは、不特定多数の利用者で働く場所を共有するスペースのことです。仕事に必要なインターネット環境やオフィス家具などが整っているため、パソコンさえ持っていればすぐにでも仕事を始めることができます。他の利用者と交流もしやすく、仕事上の人脈を広げられるのも大きな魅力のひとつでしょう。
ただし、コワーキングスペースを利用するためには月額料金を支払うのが一般的で、コスト面では割高になってしまう場合もあります。
ファーストフード店
カフェと同じくWi-Fiや電源を無料で使うことができ、長時間滞在しても後ろめたさを感じにくいのがファーストフード店のメリットです。コーヒーだけでなく食事もすることができるため、昼食などのために場所を変える手間もかかりません。ただし、周囲のおしゃべりやBGMなどがあるため、決して静かな環境とは言えないデメリットも。フリーWi-Fiを使う場合には、セキュリティ面での配慮も必要です。
カラオケ
カラオケの個室を利用して仕事をすることも可能です。平日の昼であれば比較的低コストで利用することができ、さらに完全個室のため、集中して仕事に取り組むことができます。デメリットとしては、テーブルやソファが仕事をするためのものではないため、パソコンを使った作業がしにくいという点が挙げられます。お店によっては電源やWi-Fi環境がないところもあるため、事前に確認しておくことも必要でしょう。
インターネットカフェ
インターネットカフェであれば、Wi-Fiや電源の問題はほとんどクリアできますし、個室のあるインターネットカフェを選べば、集中して仕事に取り組むことができるだけでなく、席を外す際の盗難や情報漏洩の心配もありません。
快活CLUBには作業場所として使える鍵付完全個室も完備しています。ノマドワーカーとしての仕事場所をお探しの場合には、ぜひ上記でご紹介している内容を参考にしてみてください。
集中して作業に取り組むなら快活CLUB
集中して作業に取り組むなら高速のインターネット回線や電源・USB完備の快活CLUBがおすすめです。長時間快適に利用するための、鍵付き完全個室では、周りを気にせず電話やWEB会議も可能。
ソフトドリンクの種類も豊富で、作業中や休憩時間に気軽にご利用いただけます。ブランケットやスリッパも用意していますので、ゆったりと作業できるのもうれしいですね。
自宅やカフェではいまいち集中できないときに、ぜひ快活CLUBをご利用ください。
まとめ
ノマドワーカーは時間や場所に縛られない働き方ができるため、プログラマーやエンジニア、ライターに向いています。フリーランスとして活躍する人にも人気が高いですが、情報漏洩などのセキュリティ面への不安や、収入の不安定さへの課題があります。
しかし、場所や時間に縛られず仕事ができるのは最大のメリットです。プライベートや育児・介護の時間を作りやすくなるなどライフワークバランスを取りやすくなるのも魅力です。
ノマドワーカーは自由に働く場所を選べるのが魅力です。ノマド先に悩むときは、快活CLUBの利用もご検討ください!
